静かな青谷町で、
アートとともに過ごす一日を。
誰にも急かされず、誰にも邪魔されず、
ただ好きな時間に、好きなように過ごす旅。
「青宿 -Inn & Gallery」は、鳥取・青谷町の小さな宿です。
画家・やまぐちめぐみ (1966-2015) の原画を展示しています。
海や山に囲まれた、静かな町で
アートと自然に包まれる時間をお楽しみください。
一人旅、アートが好きな方、静かな場所を探している方へ。
青谷で、お待ちしています。
LETTER

POSTCARD BOOK の在庫について
『POSTCARD BOOK』は、現在オンラインストアで「SOLD OUT」になっていますが、8/2(日) の展示終わりまでAmleteronさんにてお取り扱いがあります。在庫僅小の商品ですので、残っていれば 8/3 以降に再び当ストアでお取り扱い予定です。****【やまぐちめぐみ原画展】東京高円寺にある「Amleteron(アムレテロン)」さんにて下記日程で、やまぐちめぐみ原画展が行われています。前期:5/9(土) ~ 6/1(月)後期:7/11(土) ~ 8/2(日)▼ やまぐちめぐみ POST CARD BOOK【限定20冊・手製本】| 青宿 Online Storehttps://aoyado.base.shop/items/109426331
こぐま座ブックス WEBマガジンさんにご紹介いただきました。
こんばんは。青宿です。最近は、夕方、この時期の独特な香りを感じるようになりました。『夏が近づいているな、』と感じるあれは何の香りなんでしょうか。日中は暖かくても、風が冷たかったり、朝夕は冷えたり。視覚でも気温でも香りでも、四季を感じられる鳥取がすきです。今が一番過ごしやすい季節かもしれません。春と秋が年々短くなるようで、淋しいです。でも変化はつきもの。どう付き合うか、どう楽しむか。『夏、熱中症にならないように、身体も慣らしていかないとなぁ。』そんな事をぼんやり考える今日この頃です。* 🌷 * * * * * *今年3月にオープンされた『こぐま座ブックス WEBマガジン』さんにて。やまぐちめぐみさんの特集がされています。その中で、当宿もご紹介いただきました。ありがとうございます。@sparkle.kogumaza▼ やまぐちめぐみさんの絵画。そして女性の生き方について 前編https://kogumazabooks.com/interest/1.html* * * * * 🧸 * *2015年に亡くなった、やまぐちめぐみさんが残した絵画。私が出会ったのは、この宿を始めるときでした。めぐみさんが亡くなってから10年以上経った今でも、絵画が、めぐみさんが、いろんな巡り合わせを作ってくれています。なんとも不思議です。めぐみさんが過ごした日々めぐみさんを取り巻く人たちが過ごした日々めぐみさんの絵画をみる人たちの日々時を越えて、場所を越えて、絵画を通じていろんな交流や共感が生まれることに、改めて不思議さと素晴らしさを感じています。当宿は、やまぐちめぐみさんの原画をご覧いただけます。絵画を楽しんでいただきたいのはもちろんのこと、旅の中で、安心して休める宿であることを心がけています。ぜひ、静かな時間の中で、思い思いに過ごしていただけると嬉しいです。

tottori カルマ
めぐみさんが描いたカルマの絵(看板?)を tottori カルマ へ届けに行きました。めぐみさんの初期作品には、新聞やチラシを貼り付ける技法が見られます。2000年にセツ・モードセミナーに入学する前に描いたものらしく、絵を学ぶ前からこんなに大きく堂々としたものを作っていたことに驚きます。🎨絵の中には、観覧車と車、あと "captain NEMO's digger bore twenty thousand leagues" という言葉。直訳すると "ネモ船長の掘削機は2万リーグを掘削した"おそらく、1870年にフランスのジュール・ヴェルヌが発表したSF冒険小説『海底二万里』のことだと思います。カルマと直接は関係がなさそうなこの3つの要素。日記みたいな絵だったのかな?と思ったりします。⛴️蛇足ですが、ネモ(nemo) という名前は、「誰でもない」「名無し」を意味するラテン語が語源らしく、多くの作品で「謎の人物」や「名もなき存在」として使われているそうです。「名もなき存在」に抱く印象は人それぞれだと思いますが、私は「名もなき存在」と認識するのはあくまで他者視点の解釈で、本人は「ありのまま」だったりするんだと思ったりします。🍃めぐみさんは東京中野にあった 中野カルマ で働いている頃に絵を始めたそうです。そんな中野カルマを営んでいた 丸さん は今、鳥取で tottori カルマ を営んでいます。@tottori_karma@itaromaruyamaそんな戎町にある店舗での営業も今年2025年いっぱいで閉店し、次のステージへの挑戦をされています。応援メッセージを見ると、丸さんが今までとても多くの人と出会い、関わってきたことが分かります。▼ 45年の灯を次の世代へ──tottoriカルマ戎町店の閉店を“新しい船出”に | Campfirehttps://camp-fire.jp/projects/884031/🍳12月中は、中野カルマでも働かれていた カルンさん の切り絵の展示『赤井家のおいしい』が開催されています。チラシなどを切って描かれている食卓の風景。チラシってこんなに色がたくさんあるんだ、という驚きと、とても美味しそうなご飯。添えられているひと言もやさしくて、なんだか見ていると ホワホワ ホカホカ してきます。お腹も減ってきます。素敵な展示なので、ぜひぜひ足を運んでみてください、🍅🌟 tottoriカルマ @tottori_karmaランチ 10:00 - 14:30夜営業 要確認定休日 水・木鳥取県鳥取市戎町116カルマはブータン語で星の意味だそうです。

LOCATION
JR「青谷」駅より徒歩7分
山陰道「青谷IC」より車で5分
